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誰かがイエスに「病気とは何ですか?」と聞きました。
イエスは「不調和の結果です。」と答えました。
では不調和とは何でしょうか。 |
| 「不調和」 |
☆人間を含めすべての物質はエネルギーと質量のバランスで 成り立っています。
エネルギーは「陽」、質量は「陰」を現します。「陰陽の法則」となります。
エネルギー(原子)はプラス、質量(電子)はマイナスとなります。
すべての物質はプラスマイナスゼロの完全調和で初めて存在できるのです。
人間に置き換えると生命(エネルギー)はプラスで陽、肉体は物質(水)で陰となります。
肉体のみを認め、肉体を己として生きればマイナスに偏り不調和(アンバランス)となります。
人間には自由意志が与えられましたから意識したものは現れます。
意識しないものは現れません。
プラスとマイナスのバランスが取れていませんからエネルギー不足となります。
「病気」とは気が病むと書きます。「気」とはエネルギーのことです。
だからイエスに「病気とは何ですか?」と尋ねたら「不調和の結果です。」と答えたのです.
「心と体のバランス」とはエネルギーと質量のバランスのことです。
イエスはこの完全バランスを『愛』と説いたのです。
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| 「なぜハゲる」 |
☆「なぜハゲるのか?」と聞かれれば「不調和の結果です。」となります。
「陰陽の法則を侵す」ことはエネルギー不足になります。
エネルギーが不足しますから頭皮の血流が悪くなります。
ホルモンバランスが崩れます。(男性ホルモン、女性ホルモン)
毛周期が狂います。
「ハゲは遺伝」と言う説もあります。
肉体細胞は親から遺伝子として受け継ぎますから肉体的特徴は遺伝します。
だからエネルギー不足になったときにある人は病気として現れ、ある人は脱毛という形で
現れるのだと思います。
だから「ハゲの家系」とか「癌の家系」とか言われるのだと思います。
ハゲの遺伝子、癌の遺伝子と言うのはないのです。
エネルギーを高めるためには心と体のバランス(エネルギーと質量)をとらないといけません。
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| 「学びの場」 |
☆病気とは苦しいものです。
しかし、もしこの病気という苦しみがなかったらどうなるでしょうか。
人間は間違いに気づきません。環境を破壊しても楽しいことだけでであれば
誰が環境問題を取り上げるでしょう。
自然環境を破壊し続け人間が住めない地球になってしまいます。
この世には意味のないことは起きないことを知らなければいけません。
病気がどこかからやってきてたまたま病気になったということはないのです。
自分が出したものしか自分に帰ってこないのです。
原因があっての結果です。
この原因とは私たちの意識であります。
不調和という意識です。
しかし「病気」といっても悪いことばかりではありません。
「学びの場」となるからです。
人間はなぜ病気になるのかを徹底して追及しなければいけません。
決して責任を何かに転換してはいけません。
そこからは何も得る物がありません。
病気の原因はすべて自分にあることを学ばなければいけません。
病気をせずに長生きすることが私たちの生きる目的ではないのです。
肉体を健康に維持するためではなく、魂が成長するためにこの世に生を受けたのです。
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