意識とはエネルギーのことであり、生命とも言います。
物を創造する場であり、人間の本質であります。
「ひとつの意識」
意識とはエネルギーのことであり、生命とも言います。
宇宙にエネルギーはひとつしかありませんから、生命もひとつとなります。

ほとんどの方は個人個人に命があると思っていますから迷いとなるのです。
神との分離となります。

個人の生命というものはないのです。
個人エネルギーというものはないのです。

人間の意識と言われるものは、
10%の表面意識(自由意志)と90%の潜在意識(神我意識)からなります。

人間にだけ「10%は自由に使っていいですよ」と与えられた物です。
しかし本来は表面意識と潜在意識の境目はないのです。
一つです。
 
この世に命がひとつですと言っても信じられないと言う方が多いでしょう。
こう考えたらよいと思います。

人間をはじめ万象万物は呼吸をしています。
息をしていなければ「死」となります。

空気はこの世にひとつしかありません。
区切られた宇宙エネルギーと言う物はないのです。

この世にはたった一つの意識しかないのです。神の意識です。愛という意識です。
調和という意識です。良心という意識です。
「物を創造する場」
私達の意識とは物を創造する場であります。

神がこの宇宙を創造し、この地球を創造し、地球上の万象万物を創造した力を
人間に自由意志として与えたのです。

人間だけが物を作り出せます。
エネルギーが働く場所を作るのです。

こういう働きをする物を作り出そうと意識すればできます。
エネルギーは遍満しています。宇宙エネルギーは初めからそこにあります。

人間はさまざまな物を作り出しますが、そこに働く力はたった一つの宇宙エネルギーとなります。
エネルギーをどのような目的で使うかによって、物の形も違ってきます。


「完全意識と不完全意識」
「自分は人間だ(肉体だ)」と思っている人は不完全意識となります。
物質を己としていますから陰陽の法則、プラスとマイナスのバランスが取れていませんので
不完全となります。

「自分は神だ(生命だ)」と思っている人は完全意識となります。

エネルギーと質量のバランスが取れていますから完全となります。

不完全意識で物を創造した場合できたものは不完全となります。
不完全意識からは不完全なものしかできないのです。

人間が作り出す化学物質はすべて環境ホルモンとして働きます。
肉体を己として生きている人はマイナスのエネルギーに傾い向いているのです。
マイナスは女性原理ですから環境ホルモンは女性ホルモンと同じような働きをするのです。

薬にもすべて副作用があります。なぜ完全なものができないかと言うと
作る人が不完全だからです。

「想念は実現の母」
想念とは意識のことです。
人間が作り出した物はすべて想念によって作り出されたものです。

意識したものが形となります。
意識とはエネルギーであり、質量を変化させいろいろな物質を作ることができます。

私たちは一瞬一瞬の意識によって今という環境を作り出してきました。
他人があなたの人生をどうこうすることはできません。

他人の意見をあなたが受け入れたとき、それはあなたの意識となります
あなたの人生はあなたにしかどうすることもできないのです。

病気も人間の想念によって作り出されます。
「冬が来たからかぜをひきそうだ」と意識すればかぜをひきます。
そして病気を治そうと意識すれば病気は治ります。

病気を意識していないのに病気になる時もあります。
不調和の意識状態はエネルギー不足となり病気を作ります。

すべてが想念です。
想念によって日常生活が行われます。

想念によってしか肉体も動かないのです。
想念が強ければ必ず実現します。

逆に想念が弱ければ実現しませんし
想念してないものが現れることもないのです。

悪い想念は悪いものを作り出しますので要注意です。

COPYRIGHT(C) 稲吉理容館 ALL RIGHTS RESERVED.