病気の原因を知るには人間が何かを知らなければなりません。
「人間」と言う字を読んだり書いたり言葉にすることはできても、
その言葉の意味を知らなかったのです。
「心と体」
肉体は見たり触ったりできますから、そこにあることはわかります。
心は見えませんが、「あなたに心(意識)がありますか?」と聞かれればあると答えるはずです。

肉体から意識(心)が抜けることを「死」と呼んでいます。
死体は動きません。

なぜ動かないかと言うとエネルギー(意識)が抜けたからです。
肉体は受動原理で意識(生命エネルギー)は能動原理だからです。

人間とはエネルギーと質量(水)がバランスをとって
人間という形をとったものをいいます。
「命」
命とはエネルギーのことです。
命と意識は同じ意味です。

人間とは肉体と生命エネルギーの完全バランスで成り立っています。
エネルギーと質量は表裏一体として存在しますが、エネルギーは変化しませんが
質量は変化します。

死体は燃やせばすべて気体に帰ります。質量である肉体は変化しますから
物質の基本である気体に帰るのです。

では生命(意識)はどうなるかと言うと変化しません。死なないと言うことです。
原子と電子は破壊できないのです。

形あるマクロ(肉体)は破壊できても形なきミクロ(生命)は破壊できないのです。
「エネルギー不滅の法則」です。

知ってしまえば「不老不死」です。
わざわざ不老不死の薬を探したり作らなくても、
理解すればよいのです。

もしあなたが不老不死を理解したときあなたは
どのように思うのでしょう。

今のような生活が永遠に続くとしたら、
「うれしいですか?」「ぞっとしますか?」
「何があるゆえに、あなたはあるのか」
何があるゆえに、あなたはあるのでしょうか?

人間が地球を造ったのでしょうか?  いいえです。
地球が太陽や月を造ったのでしょう?  いいえです。

宇宙が地球や太陽、月をそして人間を造ったのです。
宇宙エネルギーなくして何物も、存在できません。

宇宙のことを「原因なき原因」と言います。
宇宙エネルギー以外はすべて結果となります。
お釈迦様もイエス・キリストも「宇宙神」と説かれました。


私たちの住むこの3次元(形の世界)は結果の世界です。

よく「現実を見なさいと」言いますが、現実とは現れている物という意味ですから
それを現しているもの(原因)があると言うことです。

現れている物は見えますが現している物は見えません。見えませんから人間の科学や
医学もあまり目を付けませんでした。
結果をいくら調べても結果論となります。


宇宙エネルギーが地球という形を創り、この地球をぐるぐる回しているのです。

宇宙エネルギーが地球上では空気というエネルギーに形をかえます。
また水というエネルギーに変わります。

宇宙エネルギーが太陽を創り、宇宙エネルギーを熱や光のエネルギーに変えているのです。
宇宙エネルギーが人間という形を創り、その形の中に宇宙エネルギーが働いているのです。
この宇宙エネルギーのことを私たちは「命」と呼ぶのです。
「神我」
神は人間を10%の表面意識(自我意識)と90%の潜在意識(神我意識)を与えて
創られました。

あなたが何か悪いことをしようとすると、それを止めようとするもう一人のあなたがいるはずです。
それが神我です。
肉体を構成する細胞や血液中の白血球の数、赤血球の数、
血圧などすべてあなたが意識してやっている事ですか?

髪の毛も生やそうと思って生やしたわけではないはずです。
私たちが普段使用している力はわずか10%の力です。
神我を認めれば100%の人間本来の力が発揮できるのです。

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