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| 宇宙科学とは生命原理であります。この世のすべての本質であり本源となります。 |
| 「天と地」 |
☆天とは宇宙のことであります。目には見えない(不可視)の宇宙エネルギーであります。
地とは地球のことであります。
天(宇宙エネルギー)が形をとったものを地と呼んでいます。
天あっての地です。
天のことを「原因」と言います。地のことを「結果」と言います。
「天地一体」とは天と地は同じものですよという意味です。
地は天から離れては存在できないのです。
原因あっての結果なのです。
宇宙エネルギー(気体)の波動(バイブレーション)を落とすと個体となります。
空気のバイブレーションを落とすと(冷やす)と水になりさらに落とすと氷となります。
液体と固体の本質は気体となります。液体と固体は気体から離れては存在できないのです。
波動(バイブレーション)が違うだけです。
☆私たちは宇宙は遥かかなたにあるものだと考えています。
しかし私たちは宇宙の中にいるのです。
地は天の中にあるのです。
天が地という形をとっても天であることに変わりはありません。
形をとったから「地」と名前を付けただけです。
「ここからここまでが天で、ここからここまでが地です」とは言えないのです。
天と地は表裏一体だからです。
天と地という2つのものがあるのではないのです。
あるのは天のみとなります。
天は「原因なき原因」と呼ばれる大原因となります。
『真理はひとつ』という意味がお分かりいただけると思います。 |
| 「原子と電子」 |
☆宇宙空間には原子と電子が遍満しています。
宇宙は原子と電子という気体(不可視)からできています。
ありてある物すべて原子と電子からできています。
地球も太陽も月も人間も原子と電子でできています。
目に見える物(形あるもの)は、目に見えない物(形なきもの)からできています。
マクロはミクロの集合体だということです。
原子はエネルギー、電子は質量を表し、電子の数が違うだけでさまざまなものを創りだしています。
原子はプラスで電子はマイナスの電気を帯びています。
プラスとマイナスがあればそこにはエネルギーが発生します。
宇宙自体が巨大なるエネルギー体であります。
注 ここでは分かりやすいように原子と電子と言う単位で表現させていただきます。 |
| 「真理と物理」 |
☆物理とは現れている物、真理とはそれを現しているもの。
物理は目に見える物、真理は目に見えないもの。
物理は質量(水)で変化する物、真理はエネルギーで変化しないもの。
すべての物質はエネルギーと質量のバランスでその存在を保っています。
人間で言うと肉体は質量で生命(意識、心)がエネルギーとなります。
この完全バランスをイエスは「愛」と説かれたのです。
☆物が物を生む事はありません。
生命エネルギーが物を創りだします。
人間は創られたものであり宇宙は人間を創った原因(エネルギー)です。
被造物(人間)は創造主を超えられません。
人間に意識があるように宇宙にも意識があります。
(正確にい言うと宇宙意識(神我意識)があるだけです。
人間の意識(自我意識)という物はないのです。)
人間の造った時計は狂いますが、神が創った地球は一秒も間違わずに
46億年回り続けています。
偶然に46億年も正確に回り続けると思いますか?
神は完全であるゆえ神なのです。完全バランスなのです。
宇宙自体が形なき生物(意識体、生命体)であります。
人間が生きているのではなく創造主である宇宙が生きているのです。
創られた結果体が生きているのではなく、創り主である神が生きているのです。
この世には宇宙生命という神の命しかないのです。
『これが真理です。』
人間は宇宙のひとつの細胞です。分魂です。分け与えられた魂です。
自分が(人間)生きて自分が働いていると言うのは無知ということになります。
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| 「霊とは」 |
☆霊とはエネルギーのことです。宇宙のことを「大霊」と言います。
霊とは生命とも言います。宇宙は大生命です。
ほとんどの方は「霊」と言うと「幽霊」と考えますがこれはまだまだ未熟な考えです。
「心霊」とは、心とは霊ですよという意味です。
「霊魂」とは、魂とは霊ですよという意味になります。
「全身全霊」とはすべての心(意識)とすべての体と言う意味です。
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| 「神」 |
☆神とは宇宙のことです。
「宇宙神」となります。
すべての根元にして根本であり、第一原因者です。
「原因なき原因」と呼ばれる創造主です。
神以外はすべて結果です。
聖書に「はじめに力ありき」「たった一つの力によりてすべてはなれり」とありますが
宇宙エネルギーのことです。
「神」の語源は「火水(かみ)」です。
火は原子(エネルギー)を意味します。
水は質量である電子を意味します。
宇宙は原子と電子のバランス(エネルギーと質量のバランス)でできています。
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| 「常識と非常識」 |
☆常識とは常にあるもの(何があっても変化しないもの)と書きます。
非常識とは常ではない物(変化するもの)と書きます。
私たちの住むこの3次元の世界は形の世界です。
「形あるものいずれ壊れる」と言われるように、変化してやまない世界です。
目に見える物(物質)は目に見えない物(原子と電子、気体)からできています。
必ず原点である気体に戻ろうとするのです。
目に見える物すべて非常識となります。
よく「常識が覆った」といいますが常識は覆りませんので
今までが非常識だったということです。 |
| 「仮相世界と実相世界」 |
☆私たちの住むこの3次元の世界は仮相の世界となります。
変化してやまない非常識の世界です。
「現実を見なさい」と言いますが、現実とは現れている物と書きます。
現れていると言うことは現しているものがあると言うことです。
その現しているものこそが変化しない実相の世界となります。
空の世界(天国)と言われる世界です。 |