私達の意識は創造の場ですから、病気を認めれば病気を作り出します。
イエスは多くの人を癒したと言われていますが
イエスの病気の癒し方をここで紹介します。
「イエスの癒し」
私たちは「人間は病気になるものだ」と考え病気を作り出し、そして病気を治そうとします。
 イエスは自分の本質が肉体ではなく生命であることを知っていましたから、病気を一切否定しました。

「そんなもの(病気)はない」と否定したのでした。生命エネルギーが病気になるはずはないのです。
原子と電子が病気になるはずはないのです。
肉体を己として生きる人のみが病気(不調和)になることを知っていました。

イエスは多くの人の病気を癒したと言われています
どのように癒したかというと、
「神が(生命エネルギー)が完全であるがごとくあなたも完全であれと」祈ったのです。

決して病気が治れとは祈らなかったのです。病気を認めてはいけないのです。
イエスは意識したものは現れることを知っていたからです。
 
肉体を己として生きることは陰陽の法則を犯すことになるのです。
肉体は陰、生命は陽となります

認めるものは現れますから肉体だけを認めれば陰陽のバランスが崩れますから
病気(不調和)となります。
ましてや人間の本質は生命であるのです。

肉体は陰というマイナスですからいずれは滅びるものなのです。
だから悩みや病気が現われるのです。

生命は陽でプラスのエネルギーですから永遠不滅の神性エネルギーです。
生命を認めることです。認めるためには生命が何かを知らなければなりません。

生命とは宇宙エネルギーのことです。私たちの目の前にある空気は宇宙エネルギーです。
エネルギーは目に見えません。見えませんが私たちはこの空気から離れて存在することはできません。

肉体が空気というエネルギーから離れて何ができましょうか。
「肉体自らは無である」とイエスは言われました。
「愛の力」
病気を治そうと思う気持ちと、病気を無視することは相反することのように聞こえます。
「愛はすべての癒し主」と言われるように心理を追求すると言うことは心と体のバランスを
とることなのです。

エネルギーと質量のバランスが取れるとそこには光が現れます。
光が現れれば病気は闇ですから消えてゆくしかないのです。

ただ単に病気を治そうと思えば病気は治ります。しかしまた違う病気になるのです。
原因が改善されていないからです。エネルギー不足のままだからです。

心と体のバランスをとることはどんな病気にもならないし、精神的にも経済的にも
すべてにおいて満たされる力を得ることができるのです。

宇宙は原子と電子でできていますからすべては科学なのです。
プラスとマイナスのバランスが取れて初めて明かりがつきます。

科学だからすべてが法則なのです。
病気になるのも幸せになるのも法則に従っているのです。


この世の中で使われる「愛」と言う言葉は「愛情」です。
感情です。感情ですから不安定で常に変化します。

都合の良いときは愛すけど都合が悪いと愛しません。
この宇宙にそのような「愛」は存在しないのです。

イエスの説かれた「愛」とはエネルギーと質量の完全バランスを意味します。
このバランスをとれば、意味をよく理解すればすべてがひとつだと解りますから
すべてを愛することができるでしょう。

「愛に勝る力はないのです。」

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